孤立死から15年 絆の輪広げる
11月18日付けの「都政新報」に当社の取り組みが掲載されました。
新聞にもある通り、単身者世帯や地域コミュニティの希薄化が問題となっています。
足立区に根付く当社としても、地域のつながりを大切にし、孤立ゼロプロジェクトの
一助になれればと思っております。
10月18日(土)に足立区地域包括支援センター千住西で講演会を行ないました。
今回もまた足立区発行の自分ノート(エンディングノート)に関する説明や、
近年の葬儀事情やお墓に関することなどのお話をさせていただきました。
講演会を通じて地域の方々の声を生で聞けることは、
私たち葬儀社にとって非常に意義深いものです。
今後もこうした機会を大切にし、皆様の想いに寄り添ったサービスを提供して参ります。
また、最近では各地域から講演依頼をいただける機会が多くなりました。
この場を通して心より感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。
9月10日(水)に地域包括支援センター関原にて講演会を行ないました。
今回お話しをさせていただいたのは、お葬式やお墓について。
ありがたいことに非常に興味をもって聞かれているご様子でした。
最近は講演会にてお話しをさせていただくことも多いですが、
個別の相談なども随時受け付けております。
どうぞお気軽にお問い合わせいただければと思います。
8月2日(土)に、足立区の大学生の皆さんをお迎えして企業見学会を行いました。
足立区で長年地域に根差した葬儀社として、若い学生さんとの交流は非常に貴重な機会です。
職業体験会なども含め今年度で5回目となりましたが、過去で一番多くの学生さんに参加をしていただきました。
葬儀を通じ、どのように地域コミュニティの一員として向き合っているかを感じていただければ幸いです。
大学生の皆さん、真剣に耳を傾けていただきありがとうございました。
6月28日(月)に令和7年度の人形供養祭を開催しました。
皆様方のご協力をいただき、本年度も滞りなく終了いたしました。
また、事前受付のご協力をいただき社員一同大変感謝しております。
本当にありがとうございました。
新盆とは、故人が亡くなってから忌明け後に初めて迎えるお盆のことです。
日本のお盆は地域の慣習や宗派により異なり、7月か8月に行われます。
この時期は、家族が集まり故人の魂を偲ぶ大切な時間とされています。
当社では、新盆用の白提灯や絵柄の入った提灯などのご案内をしております。
故人への深い敬意を込め、心温まるお迎えの準備を始めましょう。
質問などございましたら、何なりとお問い合わせください。
今年度の人形供養祭の開催が6/23(月)に決定しました。
6/7(土)から溜屋近藤商店事務所(東京都足立区千住5-18-10)にて、事前受付を開始いたします。
皆様にお願いですが、準備及び設営の関係上供養祭当日の人形のお持ち込みは極力控えていただき、
事前受付にてのご協力をお願いします。
また、供養祭のご参加を希望される方は受付時に係の者にお伝えください。
本年度も何卒よろしくお願いいたします。
令和7年4月13日(日)に足立区戦没者・東京大空襲犠牲者合同追悼式が、
足立区役所にて行われました。
弊社溜屋近藤商店の社員もお手伝いに参加し、式典の最後まで見届けさせていただきました。
先の戦争で命を落とされた皆様へ、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
3月18日(火)に千住本町住区センターで講演会をおこなってきました。
今回のテーマは「じぶんノート」講座で、ご葬儀やお墓に関するお話をさせていただきました。
およそ30名の方々にご参加をいただき、熱心に耳を傾けていただきました。
皆様にとって有意義な時間となりましたら幸いです。
また、足立区地域包括支援センター千住本町の方々による「救命医療」のデモンストレーションで、
弊社の山口が看護師役で出演させていただきました。
もしもの時の事なんて考えたくない…そう思う方も多いと思います。
しかし、有事のときに一から葬儀の準備をしていくことは非常に大変で、
精神的負担も大きいものになります。
葬儀の費用や流れを事前に知っておくことで、ある程度の不安が解消され、
ほんの少しだけ、心穏やかに備えられると思います。
実際に当社でも、年々事前相談の問い合わせが増えています。
「散歩がてらに自分たちの事で相談に来ました」なんて人もいらっしゃいます。
実際にお会いしてご相談に乗ることもできますし、お電話での対応も可能です。
さらには、まだ検討中だから相見積もりをしたいという事でも全く問題ございません。
どうぞお気軽にお問い合わせいただければと思います。
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